<< お手軽なフレンチ ー銀座・kanseiー | main | トワニーミラノコレクション >>

シャツにこだわりますか? -RAYURE(ラユール)-

麻ブラウス RAYURE男性の場合、シャツにはいろいろとこだわりがあるようで、そのこだわりも、色・素材・ブランド・ディテールと様々なようですね。
女性の場合、シャツを単品で着て、それを見せる機会が少ないせいか、シャツへの拘りは男性ほど強くないように思えます。
私の場合、(もちろん、色・素材・ブランド・ディテール、それぞれを吟味して、お財布と相談しつつ、自分の眼鏡に適うシャツを選ぶわけですが、)シャツ自身の姿よりも、そのシャツを纏うシチュエーションとか、インナーにした場合の全体的なディテールとか、ジャケットを脱いだ後の皺のよりぐあいとかの方を気にします。
例えば、単品で着た場合、袖のふくらみがイマイチ細身で格好良くない(自分が太って見える)場合でも、スーツのインナーとしては、スマートに着こなせるのなら、スーツのインナー用の用途として選びます。
(この点、男性は、オールマイティで完璧なものを、とことん捜すような気がするのですが、いかがでしょうか?)

写真のシャツはラユール(RAYURE)のシャツです。麻100%の素材で、夏用のシャツになります。
このシャツは、スーツのインナーとしてよりは、羽織るシャツとして購入しました。
インナーに鮮やかなTシャツや、綺麗なキャミソールを着ても良いですし、ボタンを少しだけ外して、デニムにあわせても素敵かなと思い、購入しました。
麻の透け感は、思った以上に女らしいディテールにしてくれます。
夏の旅行先へは必ず持っていく程、重宝するシャツとなりました。
麻なのでどうしても皺になってしまいますが、リゾート地での麻の皺はそれほど嫌ではありません。むしろ、少しだけ遊びがあって、ラフな感じに着こなせます。アイロンがぴしっと当たった麻も素敵ですが、程よく皺になってやわらかい印象の麻も、それなりに素敵です。麻ブラウス RAYURE旅行先では、日よけとしても、冷房避けとしても、常にバックにかけたり、手に持ったり、肩に羽織ったりしています。
お昼の、ちょっとだけスペシャルなランチの時、(お洒落しているのだけれど、気張っている風には見せたくない時)薄いベージュの麻のフレヤーパンツに、光沢のあるキャミソール、それにコレを羽織ります。ネックレスをゴージャスにする場合もあれば、鮮やかなスカーフを付ける場合もあります。本当にちょっとだけ、お洒落したい時は、ヌメ革の細いベルトでウェストをマークして、軽く(さりげなく)ギャザーを寄せます。
本当に、たったこれだけの小物で、様々な表情を見せてくれるので、便利なのです。
スマートなスーツのインナーにしないのなら、少し大きめのサイズのほうが、いろいろとアレンジが楽しめると思います。

そして、このシャツ、2枚目の写真同様、背中もポイントなんです。
何の変哲もないシャツなんですが、背中にも綺麗にボタンがついて、ちゃんと開閉できます。
遊び感覚だと思うのですが、綺麗な貝ボタンは、キラキラと輝いて、それだけで充分アクセサリーになります。

ラユールのシャツはあと2,3枚持っていますが、その中で一番のお気に入りです。
(大失敗したラユールのシャツは、胸が大きく開くタイプ。自分の胸のサイズを考えずに購入したら、なんとも、貧相になってしまい、友人にあげてしまいました。)
* お洋服 * 18:18 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

コメント

ラユールのシャツ ブラウスを売っている所を探しています。渋谷東急のお店は無くなってました。
Comment by 武藤晶子 @ 2014/09/13 10:28 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ