また、少しずつ…

すっかり、ご無沙汰して、ブログが放置されたまま、半年以上も経過してしまいました。
急に仕事が忙しくなって、毎日がパニック状態。
今もパニックが続いているのですが、また、少しずつ、書けたら良いな…と久々にページを更新してみます。
気分転換にデザインも変えれば良いのですが、そんな暇もなく…。

お買い物は変わらず堪能していますが、写真を撮る暇もなく、溜まり続けています。
素敵なもの…あまり紹介できなと思いますが、お気楽なおしゃべり、聞いてください。

先日、学生時代の友人と久々に会って、美味しいランチを頂きました。
場所は百貨店のレストラン街にあるサバティーニ。イタリアンです。
百貨店のレストラン街なので、味はあまり期待していなかったのですが、これが、結構美味しかった★
 ・生ハム
 ・モッツァレアとトマトのサラダ
 ・帆立のパン粉焼き
 ・パスタ2種(4種類のチーズのパスタと、ぺペロンチーノ)
 ・ブイヤベース
 ・デザート
これに好きな飲み物を各自で頼んで、お一人様8,000円。安いのか、高いのか良くわかりませんが、年末に行ったエノテカよりはずっとリーズナブル。
4種のチーズパスタとブイヤベースは、文句無しで絶品。
自分で作れないものを頂くって、やっぱり、幸せです。

気の合う友人とのおしゃべり&食事は、精神的にとても豊かな気分になります。
* その他 * 12:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

すっかりご無沙汰しております。。。

すっかり、ご無沙汰してしまいました…。皆様、お元気でしょうか?夏バテなどされておりませんでしょうか?
私はここ数週間、日本全国、あちこちと移動しておりました。
同僚に「まるで、旅芸人だね…」と言われております。
各地域をめぐる中、美味しいもの、素敵なもの、素晴らしいものに巡り合う機会もなく、オフィスの一角&ホテルの一室だけを堪能しておりました。
辛うじて心癒されたのは、かわいいホテルマンでしょうか…。地方都市のしがないビジネスホテルに、びっくりするほどかわいいホテルマンがいました。ベルボーイではなく、れっきとしたフロントの人なのですが、綺麗な少女漫画に出てくるベルボーイがぴったりなイメージ。

そんな多忙を極める中でも、しっかりと、百貨店に駆け込んでお買い物だけはしておりますので、少しずつアップしていきますね…。

さて、皆様、ファンデーションはシーズンごとにどのくらい使われますか?
特にパウダーリータイプのもの…。メインで使用するか、お直しで使用するかでも違いがあるかと思いますが、、、。
1シーズンの規定量ってどの程度なんでしょうか?
突然、こんなことを言い始めたのは、友人が1シーズンで3〜4個使用すると言っていたので、驚いてしまったのです。彼女はもちろん、メインでもパウダー派。朝、昼、夕方とお化粧直しをするそうです。
「え?そんなに使うの?」って聞いたら、「え?普通じゃないの?」と聞き返されてしまいました。確かに、「今シーズンは○○を買いました」という口コミを見ていると、皆様、複数個、ご購入されていらっしゃるご様子。
私は、てっきり、複数個買っても、使いきらずに終わるのだとばかり思っておりました…。

でも、3〜4個は多い…ような気がします。

ちなみに、私は1シーズンで1個は使い切れないです。
* その他 * 12:57 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

姥桜ハウス☆

よくお邪魔させていただいているち〜こ☆さんのブログのコメントで、将来の夢について語ってしまったので、もう少し詳しく書いてみようかと思います。
(…それにしても、人のブログのコメントで、自分の将来の夢を語るでしょうか…ち〜こ☆さん、すみません。)

私の将来の夢(?)は、旧友たち(♀)を集めた老人ホームで、のんびり、ゆっくり、パワフルに暮らすことなのです。

皆様は”松苗あけみ”という漫画家はご存知でしょうか。彼女が描かれた漫画に「カトレアな女達」というのがあります。カトレア園という老人ホーム(?)に住むパワフルでかわいいおばあちゃん達…いえいえ、妙齢の女の子達のお話です。
推定年齢70歳の彼女たちは、ある時は恋に焦がれる女の子、ある時は分別ある大人な女性、ある時は愛にどっぷり漬かる一人の女。心の中はいつまでも、若く、しなやかで、柔軟です。
ちょっとドギツイ感じもありますが、あのくらい元気で明るい老後が過ごせるのなら、何百年も生き延びれそうな…こほん。

友人たちには、会計士も看護婦も設計士もいます。未婚3名、離婚独身2名、既婚者2名。全員子供なし。全員持ち家あり。残す子供もいないので、持ち家を売り飛ばして、資金を調達しますか。
既婚者2名の片割れが亡くなったら、みんなで楽しい姥桜ハウスを建設して、明るいシルバーライフを送りたいと思っております。冗談?…いえいえ、かなり、まじめに検討しています。(彼に話したら、「そうしてくれれば、安心して死ねる。」と言っておりました…。(笑))
場所は横浜。スーパーや病院は必須でしょう。いつ、何時、何が起こるかわからないですし。
広い土地が入手できるのなら、アメリカにあるようなシルバータウンでもいいですね。きままにお茶会開いたり、パーティーしたり、自分の時間を楽しんだり。
もちろん、彼と一緒に楽しんでも良いのだけれど、私の友人に会ったことがある彼は、「落ち着いた老後を送りたいから、パスする」そうです。

そんな素晴らしい余生が送れる日本…だったら、いいなぁ。何より、軍資金。一体、どのくらいあったら良いのか、想像もつきません。宝くじを毎年1回、必ず当てて、貯蓄しない限り無理かしらね…やっぱり。
* その他 * 08:29 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

お気をつけくださいませ…

ここ数日、忙しくて、なかなかアップがままならず、このサイトの監視も放置状態だったのですが…。
今朝、アクセスしてみたら、英語表記のコメントが何と80件近くもございました。
ブログ内の多岐に渡るページに、同じような内容のコメント…。(どこかの海外サイトの宣伝らしきもの。URLのリンクなんかも貼ってあります。)
なるべく、判らないコメント(外国語表記)は削除するよう心がけておりますが、もし、変なコメントなど見つけましても、気軽にリンクをクリックなさらないで下さいませ。私もそのサイトへお邪魔したわけではありませんので、本当は素晴らしく素敵なサイトなのかもしれませんが、悪意のあるサイトである可能性もございます。
(大体、同じ内容のコメントをいろんなページに載せるなんて、どこぞのサーバーのアプリケーションロボットが勝手にやっているのでしょうね…)
折角、遊びに来てくださっている皆様に、このブログからのリンクでアクセスしたら、変なサイトに飛んでしまったり、ウィルスをダウンロードさせられちゃったり、心当たりの無い請求がきてしまったりしたら、、、。
このブログでおしゃべりさせて頂いている皆様も、このブログに密かに遊びにいらしてくださっている皆様も、私の大切な方々でございます。そんな皆様にご迷惑がかかってしまったら、、、と思うと、悲しくなってしまいます。
コメント拒否にしてしまえば済むことですが、それでは、折角、ご縁のあった皆様とおしゃべりが出来なくなってしまいます。自己中心的で稚拙な内容のブログですけれど、なるべく、広く窓口を開けていたくて、監視をしては、不信なコメントはせっせと削除しております。
なので、どうか、皆様も、不信なコメントのリンクはクリックなさらないよう、お気をつけ下さいませ。
* その他 * 21:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

不思議な世界 -コンタクトレンズ-

先日、不注意から眼鏡を無くしてしまいました。極度の遠視(老眼とも言う…か???)で、眼鏡がないと焦点が合わせるのに非常に苦労をする私としては、本当に大失態!高校生の頃、旅行先で眼鏡を無くした時、父に「自分の体の一部を補ってくれるものを無くすなんてなんたる不注意!」と散々叱られ、それ以来無くしたことはなかったのですが。(…ま、無くしても、ちゃんと出てきてくれたのですが。)
突如として視力が無くなってしまった私は不便この上ない生活となってしまい、急遽、新しい眼鏡を作ることにしました。ここ1、2年、「そろそろ度数が合わなくなってきたから、作り直さないことには…」と思いつつ、ダラダラと作らずにいたので、無くなったのもよい機会と前向きに考えることにしました。
まずは生活をなんとかしなくてはいけないので、(老眼に近い遠視というのは、つまりは自力で焦点を合わせられなくなったわけで、遠くも近くもボケて見えないんです。近視の場合、手近にモノがあれば焦点を合わせることが可能と聞いていますが、私場合、近くにあろうが、遠くにあろうが、焦点を合わせるのに、1分以上かかります。じぃ〜っと凝らして、やっと1文字に焦点が合う程度。)最短で作ってもらおうと思ったら、レンズが特殊すぎて、特注でないと作れないとのこと。取り寄せではなくて、注文生産…。最速でも2週間はかかるとのことでした。
でも、ないと不便。とりあえず、2週間かかろうが、1ヶ月かかろうが注文することにしました。

さて、眼鏡が出来上がるまでの間、仕事をしないわけにはいかないので、どうしても視力を補填するものが必要です。幸い、仕事は殆どディスプレイに向かっているので、ディスプレイの解像度をぐぐんっ!と上げてみました。うん、確かに見える…見えるが、見える範囲が狭すぎて、仕事になりません。
どうしたものかと悩んでいるところに、使い捨てコンタクトの広告が目に入りました。「使い捨て…」これならイケるかもしれない。そう思って再度眼鏡屋さんへ…。
最初、「使い捨ても(度数は)特注になりますから…」と言われ、無理だと諦めたところに、「あ、待ってくださいっ!」と、なんと、同じ度数でキャンセルが出たコンタクトがあったんです。取り寄せに1日かかるとは言われたものの、眼鏡が出来るまでの数日を凌げるのなら、1日くらい何てことはありません。早速注文いたしました。

コンタクトレンズは、昔、それこそ、10年以上前にハードを使ったことがあったのですが、今回はソフトコンタクト。出し入れに驚いたものの、その付け心地の良さ、違和感のなさ、技術の進歩を感じずにはいられませんでした。目からウロコじゃないですが、目にコンタクトです。
眼鏡のような鬱陶しさがないこと、ずれないこと、何より、普通にしていて、物が見えることに驚きました。新鮮な驚き…。世界が明るくなったような、そんな気分です。コンタクトをはじめてつける人は、皆様、そうなんでしょうか。昔のハードの違和感、ゴロつき感、異常な涙量…すべてウソみたい。更に価格の安いこと!
毎年、旅行に行く度に、度の無いオシャレなサングラスをかけながら、内心、「モノが見えん…」と嘆くことも来年からは、なくなりそうです。

ただし、コンタクトの連続装着は12時間〜15時間ということですので、仕事をする上では、ちょっと厳しいでしょうか。

購入した素敵な眼鏡の話題は、また、後ほど。
* その他 * 13:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

好きな女優さん

櫻井淳子さん、好きなんです。
初めて見たのはショムニの佳奈さん役だったと思います。なんて綺麗な方なんでしょう…と思って、それ以来ファンになりました。
結構、オチャメでひょきんなところもあって、可愛らしい。でも、醸しだす雰囲気に暖かい色っぽさを感じます。
目が大きくてきらきらしていて、笑顔が弾けそうに、本当に楽しそうに笑うんですね。この間、”笑っていいとも”に出演されていて、たまたま、増刊号で見たのですが、やっぱり、かわいらしくて素敵でした。私よりもずっと若いのですが、何となく、共感をもててしまう、そんな方です。
こんな風になれたらいいな、、、って思うのですけどね、人は無いものねだりをする生き物らしくて、残念ながら爪の先まで似ていません。悲しい…。
女優さんなのに、笑い方も結構、豪快だったりして、目の横の巨大なからすの足跡を披露していました。(それさえも、素敵。)

そう言えば、最近、「くすりっ」と笑うことはあっても、「あっはっはっ」とか「わはは」とか笑うことって少ないです。ましてや、「ゲラゲラ」は絶対にない。
何故なのかしら…。人生に悲観しているわけでも、つまらないなんて思っているわけでもないのに。笑いのツボになかなか入らないです。
笑うことは美容にも健康にもいいのに。

数年前、お正月に浅草まで寄席を観にいったのですが、面白かったです。「くぅ〜」って感じで笑いがこみ上げてくるんですね。舌の付け根が痛くなるようなそんな笑い。
また、寄席を観にいってみようかしら…。
* その他 * 08:24 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

結婚式 −横浜にて−

結婚式の式次第先日、従兄弟の結婚式に呼ばれました。叔父と父は20歳も離れています。父は長男で、叔父は5人兄弟の一番の末だったからです。だから、私の従兄弟と言ってもまだ20代。若さあふれる好青年です。
大学時代にはアメリカンフットボールをしていたらしく、彼の友人たちも陽気で爽やかな人たちでした。現在は建設会社の社員になって、がんばっています。
この二人、大学時代からの縁だそうで、卒業後、彼が九州へ転勤してしまった後も、ずっと遠距離恋愛を続けたそうです。
純白のドレスに包まれた花嫁は美しく、ふと、自分の結婚式のことを思い出しました。

どうか、幸せな結婚生活を送ってくださいね。

新婚旅行はオーストラリアだそうです...いいなぁ。
* その他 * 12:06 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

戯言

帰国して慌しくしている内に、すっかり更新が疎かになってしまいました。
無理矢理、休暇をもぎ取って行った旅行はとても楽しくて大満足なのですが、当然、その分の仕事が待っていました…。

先日、実家へ立ち寄った際に、大量の蝉を見ました。
樹木にも一杯とまっているのですが、樹木だけでは足りなくて、マンションの壁や、電信柱、広告etc…あらゆるものに蝉がついているのでびっくり致しました。
道にも沢山の蝉の屍骸があって、、、。
そう言えば、ニュースで蝉の大量発生を流していたな…なんて思いながら歩いていたのですが。

子供の頃、屋外遊びが非常に苦手でした。
運動神経が鈍かったのですが(今も鈍いです)、屋外でするあらゆる遊びに拒否反応を起していました。
虫取りもその一つで、一緒に遊びに行く友人は沢山の虫を見つけられるのに、私はどうしても見つけられませんでした。
見かねた友人が、「ほら、あそこにとまっているよ。」って教えてくれるのだけれど、「あそこ」が「どこ」なのかわからない…。で、結局逃げちゃって…。
「図鑑を開くと、蝉も、カブトムシも、クワガタも、木の幹に止まっているのに、何故、本物をみることが出来ないのかしら…?」と真剣に思ったりして。

今年の夏、蝉の大量発生で、蝉が幹に止っている状態を、はじめて「認識」して観ました。少し、ぼーっと見て、なんとなく、子供の頃の自分に見せてあげたい気持ちになりました。

大量の蝉の中で、カブトムシがなんだかとっても、肩身が狭そうでした。
* その他 * 12:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

フォーカス!!!

ぼぉーっと歩いているところを、彼にフォーカスされてしまいました。
こっそり、撮ったらしいのですが、その写真が携帯のメールアドレス宛てに送られてきて驚愕しました。
ひ、ひどい。酷すぎる…。
彼の行為に怒っているのではないのです、わが身に愕然としたわけです。
確かにぼっーっと歩いていたし、仕事中でもなかったので、気が抜けていたのも認めます。気分も多少なりともリラックスしていたことでしょう…。
しかしです、しかし!
緊張感のないだらしのない顔と、ぼっーっとしているが故に焦点の定まっていない目と、だらしなく緩んだ口元…しかも、少し開いているのです。背中もちょっとだけ丸まって、着ているものがスーツなだけに何だか、異常に変でした。
街中を歩くとき、たまに、ショーケースに映るわが身を見ては、客観的なチェックをしていたつもりなんですが、(ショーケースに写る姿をチェックする時は、道を隔てた先の硝子でチェックすると、非常に客観的に街中の自分を見ることができます。)こんなに酷いとは思いませんでした。
やっぱり、自分でチェックする場合って、気合が入るのでしょうね。
普段、鏡を見て、頬のタルミとかを見ていますが、そういうときに鏡に映る自分は、結構、頑張っている自分です。それが、頭の中にあって、それが「普段」だと思ってしまっていたのですが、フォーカスされて、本当の客観的な自分を知りました。
ちなみに、この写真についていた彼のコメントは、「ガンバレ!」でした…。

その衝撃の写真、早速、ゴミ箱へ「ぽいっ」しようと思ったのですが、自分を戒めるためには、持っているべきだと考え、パスワードをかけて保存いたしました。

さて、わが身の衝撃を乗り越えるため(?)、街中を歩いている女性を観察したのですが…。
 ・口を半開きで歩いている人が多い
 ・背中が丸まっている人が多い
 ・歩き方が変(サンダルを擦るように歩いているので、内股のガニ股?)
連れ立って歩いている方はそんなことはないのですが(多分、ご一緒している相手を無意識に気にすることが、良い緊張感を出すのでしょうか)、お一人で歩いている方は…、多分、その方に写真を撮ってあげて、見せてあげると、きっと私と同じように驚愕するかと思います。

今回のフォーカス事件、本当によい勉強になりました。

ウォッチングして思ったのは、初老のご婦人方は、なかなか、格好良く歩かれますね、綺麗でした。シャキンとしているけど、肩に力が入っていないのですね。
* その他 * 13:02 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

サントリーニ島とアテネ(ギリシャ旅行) -サントリーニ島-

午前:
 アトランティス大陸の謎を秘めたアクロティリの遺跡とワイナリーを訪ねる
午後:
 イアの街へ夕日を見に出かける
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広いブドウ畑に、趣のある建物がワイナリーでした。
一通りワイン作りに付いて見学をした後、ワインの試飲となりました。
見学のコースは、マネキン人形で当時の作業の様子が飾られているのですが、これがすごく怖かったです。展示の場所が、元ワインの貯蔵庫だった場所ということもあり、岩をくり抜いた光も入らない場所は、冷たい空気に覆われて、すべての音を吸収してしまうかのように思えました。
人形の動きもギクシャクしていて、そして何より、ワインが血の色に見えるのです。当時の器械から流れるワインの様子は、当時の魔女狩りの拷問道具にも思えました。
さて、試飲したワインは、赤、白、ロゼです。デザートワインといわれる甘いワインも非常に美味しかったです。
ここでワインを4本ほど購入したのですが、後でこれが元でいろいろと面倒なことに。

お昼は高台のレストランで頂きました。サントリーニ島自体が小さい街なので、ワイナリーとこのレストランもとても近い場所にあります。
席は360度の景色が見える場所で、清清しいブドウ畑を見ることができました。
こちらの葡萄には葡萄棚がなくて、地にくるくるととぐろを巻くようにして育てます。そうしないと、風が強いので、飛ばされてしまうのです。

一度ホテルに帰った後、夕日をみるために、フィラの町からイアの町に向かいました。バス停はものすごい混雑で、ギュウヅメのバスの中を車掌さんが運賃回収に回ります。日本で言えば、朝の通勤ラッシュの山手線で、車内販売するくらい大変かも。しかも、車内で運賃を払うと引き替えにくれるチケットを、別の車掌が検閲するんです。この車掌さん、太めなので、あっちこっちで、被害続出。それでも、悠々と検閲しているので驚きました。

イアでは、夕食をいただきながら夕日を見ようとの計画だったので、まずはレストランを押さえることにしました。当然、ギリシャ料理がベターだったのですが、今回は夕日のスポットを重視して、軽めのイタリアンにしました。
予約が済めばあとは、ゆっくりと散策。夕日の岬へと続く細い道の両側には、おみやげ物屋さん以外にも、宝石などの金細工を扱うお店が多いです。ここで、素敵な指輪を購入しました。
小さなアイオライトが葡萄の実のようにたわわに付いたデザインです。アイオライトは鉱石に入りますが、とても綺麗な紫色をしています。アメジストが温かみのある紫とすれば、アイオライトは冷たくて硬い、澄ました感じのする紫です。
この指輪をデザインしたのは、女性デザイナーで”ディアナ”だと、お店の人が教えてくれました。

もう一つ、イアの街のどこにでもあるお土産が小さな置物です。たぶん、サントリーニの家を象った物と思うのですが、紙粘土に彩色したような感じです。(これが、非常に可愛らしいのです。)値段も手ごろなので、一つ購入しました。

夕日はあっという間に沈んでしまい、食事も満足するほど食べました。プレーンなピツァは香ばしくて熱々で、出来立てでした。ビールも冷たくて非常に満足しました。

帰りはバスに乗り損ねて、タクシーで帰ることになりました。
1台のタクシーに、5名の大人と運転手さんという6名で乗ります。それでも、バスよりもずっと空いていて、ゆっくり帰ることができました。
(このタクシーは、ツアーで一緒だったご夫婦が、タクシーの運転手さんに掛け合ってくれたのでした。そう、このツアーのメンバーの方々は皆さん、英語がペラペラなのでした。さすが!)
これで18ユーロだったのですが、安いと思いませんか?
* その他 * 08:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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