ランバンの新しい香り。。。だった。

ジャンヌランバンジャンヌ・ランバン。今年はじめに購入した香りです。フルーツとフローラルの軽やかな香り。 ランバンの香りは、私もご多分に漏れず、「エクラ・ドゥ・アルページュ」が大好きです。 付けていてほっとするし、のんびりとできる香りです。 何年か前の夏には、色とりどりのリボンがついた「エクラ・ドゥ・アルページュサマー」を購入したけれど、こちらは、私にはさっぱりしすぎて好みに合いませんでした。 ジャンヌ・ランバンの香りは百貨店で。 どこからともなく漂う良い香りの誘われて、ふらふらぁ〜と吸い寄せられてしまいました。 エクラとは異なる香りなんですが、ベースに漂うものが同じような気がして。 ボトルの可愛さと色にも惹かれました。購入した時のボトルには、ピンクのチュールリボンが結んで合ったのですが、使っているうちに取れてしまいました。 一緒にエクラのハンドクリーム、ヘアシャンプー、トリートメント、ボディソープと買ってしまったのですが、ヘアケアものは大失敗。かなりさっぱりとした洗い上がりで、トリートメントをしても髪がきしみました。(ヘアケアのセットは、丁寧に彼に進呈。) ボディソープはシャワージェルなので、泡立ちはイマイチですが、香りはエクラそのものでした。 ハンドクリームは会社の引き出しに。気分転換でちょこちょこと付けています。 結局、ランバンではエクラがやっぱり好きなのかと。
* 香水 * 09:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

シャネル レ・ゼクスクルジフ・ド・シャネル

レ・ゼクスクルジフ・ド・シャネル(Les Exclusifs de Chanel)の2つ。コローニュとガーデニアです。レ・ゼクスクルジフ・ド・シャネルは全12種類(…今はもっと増えている?)だそうで、密かに全部購入しようと計画しています。

200mlのヴァポリザターで各35,000円。全部購入すると一体いくらになるのでしょうか。考えないことにしています。
ガーデニアはずっと憧れの香りで、このシリーズが出て、初めて購入しました。憧れ続けた香りはやっぱり良い香りで、優しい気持ちにしてくれます。コローニュはガーデニアよりすっきり、さっぱりした香り。ガーデニアを購入した翌月に購入しています。
毎月1個ずつ買おうと決めたはずなのですが、ガーデニアを購入したのが1月、コローニュが2月、その後、ぱったりと途絶えてしまいました。
全種類購入する計画は今も胸に秘めているのですが、購入して持ち帰るのに重たい。まぁ、届けてもらえば良いのですが、それは、それで、面倒で。(家に身内以外が来るとなると、例え外商だったとしても、それなりに気を使いますよね。)
何より、やっぱり愛するもの、好きなものは自分で持って帰りたいです。次の香りを店頭で選んで、悩んで、そして、そっと持ち帰って。その醍醐味があってこそだと。
レ・ゼクスクルジフ・ド・シャネルを全種類お持ちの方、どのように飾っているか教えてください。使うときに取り出しやすく、綺麗に飾る方法が知りたいです。


* 香水 * 11:59 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

優雅な時間を…-エスティローダー・ヘリテージコレクション-

ホワイトリネン昨年の秋頃(?)エスティーローダーから出たヘリテージコレクションの一部、ホワイトリネンの香水(写真上)とヘアブラシ(写真下)です。
何故、今頃なのか…、私にもわかりません。写真を撮っていて、ずっと忘れておりました。購入当初は別々にアップしようと思っていたので、写真が大きく撮ってあるのだと思いましたが、何を書こうと思っていたのかはすっかり忘れてしまいました。
ホワイトリネンの香水は、非常に懐かしい香りです。20歳になる前、母からプレゼントされたのが、この香水だったような気がします。その名の通り、清廉な香りは当時の私のお気に入りの香りでした。
母のつける香水に憧れつつも、自分の格好や年齢に合わないことは十分理解していたので、自分に似合うこの香りは本当に好きでした。
しばらく忘れ去られ、色々な香りの旅をして、昨年の秋にヘリテージコレクションで再会いたしました。通常発売されているホワイトリネンは、オードパルファムなので、香水として販売されるこのコレクションはとても希少。元々、香水好きなので、人肌で暖められ纏わる香りは暖かく緩く穏やかです。

ブラシこちらはヘアブラシ。金色の持ち手がなとも艶々と美しいでしょう?今にもとろけだしそうな、そんな金色です。
ブラシとしてもとても優秀なのだとは思いますが、この姿に優雅な気分にさせてくれる魔法があります。別途へ入る前のひと時、ブラシで髪を梳かしながら、今日あったことを思い出したり…。いやなことを流してしまったり。

ヘリテージコレクションは中身にもとても拘りをもって作られているのですが、その外箱にも沢山の思い入れがあるようです。ホワイトとブルーブラックを貴重とした箱は清楚だし、文様には高貴さが漂うようです。箱を開ける取っ手にも組紐が用いられていて、本当に請ったつくり。
箱の中から何が出てくるのか、どんなに素敵な時間を贈ってくれるのか、わくわくするような楽しみが秘められています。
* 香水 * 10:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

少しだけ、歩み寄って。 -フレグランス(ナイルの庭&ランスタン・ド・ゲラン)-

ナイルの庭(エルメス)&(ランスタン・ド・ゲラン)ゲラン好きな香り、毎日付けている香りは、ゲランのランスタン・ド・ゲラン…。オード・パルファムやオード・トワレよりも、濃いと言われるパルファムが好きです。パルファムは確かに濃いトワレとかと比べれば、濃いのですが、つける量の加減によっては、柔らかにゆっくりと長い間、香ります。トワレよりもずっと、優しく穏やかで暖かい香りに思えるのです。多分、アルコールで飛ばない分だけ、香りが留まっているのでしょうか。自分だけが楽しめるよう(他に迷惑にならないよう)、こっそりと、一滴垂らして家をでます。
さて、春の花の嵐で華やぐこの頃。私も少し華やいだ、軽い気分になりたくて、いつものランスタンから、ナイルの庭を使ってみることにしました。ランスタンより爽やかですっきりとした香りは、4月のこの季節、なんとなく、似合いそうな気がします。香りの発散が良いので、付け方を加減しないと大変なことになりますが…。私の好きな付け方は、この香りに関しては踵の付け根…、変な所に付けています(笑)
歩くたびに、わずかに香りが舞い上がるイメージがあって(実際には舞い上がるほど付けていないのですが。)、「もののけ姫」に出てきた神様のよう。一足、一足、その足元に香りが灯りますように。
足を組みかえる、ふとした仕草で、香りが舞い立つ時もあります。良い香り…。

4月のこの季節だからでしょうか、初めてお会いする方や、今まで一緒に仕事をしたことのない方との出会いも多くあります。
「それは、貴方の仕事じゃない?」「依頼するにも、もう少し、言い方ってものがあるんじゃない?」…。
「忙しいのに、これ、お願いできる?」「いえいえ、これは、仕事ですからご遠慮なく…」
…同じことでも、言葉の一つで、空気の柔らかさが違います。
”仕事なんだからしなさいよ”じゃなくて、”仕事だけど、無理してない?”とか。
豊かな表現ができる日本語だからこそ、豊かに使いたいって思います。
新しい言葉の、新しいキャッチボールで、傷ついたり、嬉しくなったり…。
* 香水 * 13:15 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

優雅な気持ちで、心を落ち着けて。 -ベル・ドゥ・ニュイ(フラゴナール)-

Fragonard belle de nuit表参道にあるフラゴナール(Fragonard)で購入したパルファンの”ベル・ドゥ・ニュイ(belle de nuit)”です。間口の小さなお店だったのですが、心惹かれるものがあって、立ち寄って見ました。香りを扱うお店のようで、オードトワレや練り香水はもちろんのこと、他にもボディクリームや石鹸、シャワージェル、アロマキャンドルなどがありました。
小さなお店の中、香りを試香しながらめぐっていると、この香りに出会いました。
パンフレットに寄れば、”ベル・ドゥ・ニュイ”、「夜に咲く美しい花」の意味があるそうです。月下美人のことかしら…?なんとも、優しくて優雅な香りです。
最近、仕事が詰まりすぎで、バタバタの毎日。少しは気持ちを落ち着けて、優雅な時間を楽しまなくてはいけないと、この香りを頂くことにしました。
ついでに…と言っては失礼ですが、ボディミルクも頂戴することに。
ボディミルクの使用感等はまた、別の機会にご報告させていただきますね。
(オレンジの花と薔薇の香りの2本を購入いたしました。)

香りについて、説明書によると、...
夕方から花を咲かせる”ベル・ドゥ・ニュイ”の花香にスミレ、ローズ、ゼラニウムが溶け合い、プラムとモダンムスクが奏でるミステリアスな世界へと移行する、温かみと幸福感がある香り。
...とございます。
「スミレの香りは少し苦手だったはずなのに?」とちょっと不思議な気分。
確かに、暖かくて、優雅で、幸せで…そんなイメージの香りです。

キャップをとって、ポチっと針で穴を開けてから使用します。
この使用方法にも、好感がもてます。(香水瓶の口が大きいと、どうしても、酸化が気になってしまいます…酸化なんかしないのかもしれませんが。)

さて、、、話題変わりまして、この間、MISAKOさんから、コメント頂いた返信で「エヴィドンス・ドボーテ」のことを、”後藤久美子さんのご主人の…”なんてトンでもない間違いを書いてしまいました。”中村江里子さんの御主人の…”が正解です。
「エヴィドンス・ドボーテ」については、是非、”悪あがき主婦の…(by.MISAKOさん)”をご覧になってくださいませ。
(私がおしゃべりすることは、あまり信用しないように…。なんせ、カタカナにも、人名にも弱いのです。)
日本先行発売、セレブな香り…つ、使って見たいです。
* 香水 * 08:02 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

ローズルージュ -資生堂-

一日に2回もブログを書くなんて…と思いつつ、気になるので書いてしまいます。(何より、自分で忘れそう。)
まだ、発売前(多分…かな???)なのですが、資生堂から”ローズルージュ”というパルファムが発売されます。ブルガリアンローズを基調にした香りらしいですが、薔薇の香りが好きな私は、気になって、気になって、仕方がありません。
百貨店で試香用にコットンに含ませたものを瓶詰めしたものがおいてありましたが、そんな香りじゃ、なんか、安っぽくてよくわからない。何よりも自分につけてみないことには、どういう香りの変化があるのかわからないですよね。
資生堂のホームページに行った所、しっかりホームページもありました。ここで初めてボトルの形状がわかりました。
真紅の綺麗なボトル…高級なブランデーが入っていそうな、そんなイメージです。私のイメージの中では、雰囲気がバカラっぽいかしら。実際にはどこのボトルか判らないです。(もちろん、ローズルージュのためにデザインしたものだとは思いますが。)
欲しいな、欲しいな…。と思いつつ、「ルージュ」という名前にちょっと引けています。「ルージュ」の「香水」というと、どうしても、エルメスの「ルージュ」を思い出してしまって。エルメスのルージュは私には少しきつくて、ちょっと困ってしまった香りなんです。
だから余計に、元の香りを知りたいのですが…。限定発売だから、無くなったらオシマイなんでしょうね。
* 香水 * 12:55 * comments(2) * trackbacks(1) * - -

香りの楽しみ -ラスタンシリーズ-

手持ちのラスタンシリーズを使いきってしまう前に、写真に収めようと撮って見ました。ラスタンシリーズシャワージェル、フリュイド、オイル、タルカムパウダー、香水。ボディクリームはまだ購入していません。オードトワレは最初の香りが強いような気がして使っていません。
朝、身支度をする時に香水を少しだけつけます。家を出る頃、ふんわりと全体を包む程度の香り。なるべく、誰に銘柄がもわからないように、こっそりと、こっそりと。お休みの昼間、シャワーを浴びた後、タルカムパウダーを一はたき。これは少しだけ、自分を楽しませるために。ドレッサールームがパウダーの柔らかい香りで包まれます。疲れて帰ってきた時、シャワージェルでバブルバス。彼に何を言われようとも、バスルームはラスタンの香りで充満されます。キリキリと尖っていた心が、ピンと張り詰めていた脳みそが、ゆっくりと溶け出して、バスルームを出る頃には笑顔に戻って、彼にご挨拶。夜、使い古して柔らかくなったタオルケットに潜ると、体につけたジェルやオイルの香りがふんわりと立ち上る。タオルケットに頭を突っ込んでクンクンしながら眠りにつくと、夢を見る暇も無く朝まで熟睡。
キラキラのグリッターの入ったジェルはどうやら、グリッターをそこら中に飛ばすらしく、彼が不思議そうに「この金属の粉、どこからくるんだろう?」って。
すみませんねぇ…それ、飛ばしているの、私です。
* 香水 * 12:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

梔子 -Gardenia CRABTREE & EVELYN-

庭の梔子が花を咲かせています。この間の雨の時から、チラホラ咲き始めて、今では4割くらいが咲きました。梔子
良い香りがふんわりと漂う庭は、ちょっとおすましした少女のようで、優しい甘い香りです。
花言葉は”とても嬉しい”とか、”喜び”とか、”私しあわせ”とかあるようです。とっても前向きな嬉しさを表現しているようです。
日本の家紋にも、梔子をデザインしたいくつかのパターンがあることを知りました。
梔子の香りは私も彼も大好きで、庭の花を水盆に入れて玄関に置いたりします。でも、すぐに黄色く変色してしまうし、花も可哀相な気もしますね。
シャネルのガーデニアはすごく評判になって、今では入手が厳しいらしいですね。残念ながら私は持っていません。少し試してみたことあるのです、その時の気分では少し強いような気がして、私には合わないかと…。
クラブツリー&イブリンのガーデニアは持っています。クラブツリー&イヴリンのガーデニアこちらのほうが優しいまろやかな香りだと思います。でも、やっぱり、オードトワレなので、どうしてもアルコールの強さを感じてしまう…やっぱり、パフュームが好きです。(パフュームは濃いっていうけれど、体温で立ち上る香りは持続性もあり、揮発性が少ない分、オードトワレなどに比べて飛び立ちは少ないと思うのですが…。当然つける量はあるけれど…。自分でこっそり楽しむのなら、断然、長持ちして、飛びの少ないパフュームがオススメ。…大好きな香りは独り占めしたいし、”香水何?”って聞かれないためにも…。)
6月半ば〜7月半ばにかけて咲くお花なので、鬱陶しい梅雨の季節なのに、この甘い香りは何故か似合いますね。
* 香水 * 13:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ラスタン・ド・ゲラン ゲラン -L'Instant de Guerlain(GUERLAIN)-

ランスタンゲランのコーナーでマヌカンさんに「貴女の香りはこれよ」と強制的に薦められた香りです。私にしてみると少し強く甘めの香り。でも、パフュームなので、体温に温められてじっくりと立ち上ってきます。
ゆっくりと漂う香りには、少しずつだけど女っぷりを上げてくれそうな、そんな魔法がこめられている気がします。
上質なフラノのスーツ、色は濃いチャコールグレー、細いヒールのパンプスで背筋を伸ばして綺麗に歩く。
歩く速度にあわせて柔らかい光がスーツから反射する。同じくらい柔らかい香りが立ち上る。
夏に向けてこの香りはないかも…と思う方もいらっしゃるかと思うのですが、夏向きと称されるオードパルファムやオードトワレを使用するのなら、パフュームの量を調節して楽しんだほうがずっと普通。
相手に香りの正体がばれない程度に、優しく優しく香る。

バスラインやボディケア品も充実していて、実は、パフュームのほかに、ジェルオイル、ボディローション(2005年限定)、タルカムパウダー、シャワージェルなどを持っています。
特に今年限定のボディローションは綺麗なグリッター入りで、キラキラと輝くお肌は(オババになった私の肌でさえも)夏向きのいい女を演出できます。

ジェルオイル、タルカムパウダー、どちらも限定品だったのですが、実はカウンターで注文するとちゃんと届けてくれます。オイルは脚のスネに塗ると、しっとり感とつるんとした感じで素足が綺麗に。
* 香水 * 08:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

Eau de the' vert(ROGER&GALLET)

緑茶の香り、グリーンティーの香りといわれています。
爽やかな香りで、夏でもむせ返ることなく、つけることができます。
熱い紅茶に少しだけお砂糖を入れた、そんな香りに感じます。
この香りに最初に出会ったのは、友人が「ロジェ・ガレってブランド知らない?あそこのボディーソープ、マイルドでしっとりして、すごくいいの。」と教えてくれたのがきっかけでした。
折角教えてもらったのだからと、必死で探して、プランタン銀座に見つけて買いに行きました。
バスラインと共にこのオードトワレが置いてあって、テスターの香りを嗅ぐとなんとも良い香り。
普段、テスターの香りだけではなかなか決められない私なのに、その時はこれだと思ってバスラインと共に購入しました。
当時、バスラインでのテ・ヴェールの香りは輸入されていなかったので、購入しなかったのですが、その後、バスラインも揃い、今ではお気に入りの香りの一つになりました。
本当に不思議な香りなんですよ。
ボトルはシンプルなボトルです。ラベルがクラシックなイメージがありますが、夏の庭に似合いそうな感じかな。
ロジェ・ガレ
* 香水 * 00:30 * comments(3) * trackbacks(0) * - -
このページの先頭へ