櫻、桜、さくら

満開の桜が美しい季節です。
桜と言えば、加山又造画伯を思い出します。壮大な桜の絵を描かれています。本物の桜よりも迫力があって、荘厳な感じがします。怖いくらい、力を感じてしまって、絵の前では動けなくなります。
桜は大好きな花です。満開の桜の下に立つと、己を忘れて、魂を吸い取られて、そして、浄化されるような気になります。だから、今月は大好きな桜の季節。
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春は間近

春がそこまで来ている3月です。転勤や卒業で親しい人との別れがあったり、新しい人との出会いがあったりする月です。偶然出会った人が、生涯の友人となることもありますね。
3月始め、関東ではまだ桜は咲いていませんが、色とりどりの花を目にするようになりました。香り豊かな花々は心を癒されます。
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まだまだ寒いよね

2月は一番寒い季節と思います。北風が吹き降ろして、ガタガタ震えながら通勤していると、つくづく、ホッカイロの暖かさが身にしみます。ホッカイロを発明した方に感謝、感謝。
2月に思い出すものに柊木があります。葉っぱのほう。自分の中のイメージではクリスマスなんですが、でも、クリスマスのシーズンには全然思い出さなくて、この2月に思い出します。
とても硬い棘のある葉っぱなのに、葉脈はとても綺麗で、葉脈を炙り出して(?)作った栞は私の宝物です。柊木の葉っぱに、万両の実に、雪。それが二月の風景。
今月も悲惨な事件がいくつかあって、日本は本当に安全ではなくなったと感じます。夕暮れ時、真っ赤な夕日を背に子供だけで家路に着く…というのはすでに古きよき時代かしらね。
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あけましておめでとうございます☆

新年、明けましておめでとうございます。
今年も一年、よろしくお願いいたします。
大晦日から降り積もった雪で、本当に真っ白の新年となりました。
昔、古文の先生に教わった「新しき年の初めの…」の一句を思い出します。
 。。。新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事。。。(万葉集:大伴家持)
この一句を年賀状に認め、年賀として送ると粋である、とその先生は一時間かけて教えてくださいました。
ただ、教えた相手が中学一年の娘っ子たちだったので、覚えている人は、たぶん、私くらいでしょうね。
(何故覚えているかというと、その頃、丁度万葉の時代に啓蒙していたからです…)

年が変わって、また、新しい1月が始まりました、一月って不思議な月で、最初の一週間くらいは、なんでも、かんでも、新しく思えます。
それで、次の一週間は、「そんなに新しいことばかりはないなぁ…」って思えて、次の一週間になると、「普通」になります。
そんな風に思ってしまうのは私だけでしょうか。気持ちとしては、いつまでも、ドキドキ、わくわくと、新しい「発見」を追いかけていたいと思うのですけど。
こうやって拙いホームページを作っているのも新しい発見をすることができるから。(ものすごく単純な人間なので、知らなかったタグの一つも覚えると、嬉しくて仕方がない…使い古されたタグでも、自分にとっては発見なんですね。)
そして今月は私のお誕生日です。ふふふ、、、妙齢の女性はいつまでも「妙齢」という年齢を生きるのですっ!
旦那様にはフレグランスのおねだりをしました。本当は、ディシラというところのネフェルテムという香水が欲しいのですが、とても高いのでおねだりできなかった☆
そこで、無難なガーデニアシリーズにしました。(シャネルとイヴリンとフローリス…う〜ん、一般的だわ。)
さて、さて、お誕生日にはそれらは届くのでしょうか???
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寒いかも

今年の夏は物凄い猛暑で、冬も暖冬のようです。
あっという間の一年で、師走と呼ばれる月が始まってしまいました。
今年はどんな年だったのかしら…世界的にはあまり情勢の良い年とは言えなかったけど、私にとっての重大ニュースは特になし…。
    ゆったり、まったり、と時間が流れる中、あわただしく仕事に追われていました。

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師走の前

11月になりました。
11月は師走の一つ前...霜月とも呼ばれます。11/22は小雪で、あちらこちらで雪が降り始めますね。

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