お使い物にいかが?-栗テリーヌ「天」-

栗天いかが?美味しそうでしょう?足立音衛門(あだち・おとえもん)の”栗のテリーヌ「天」”です。丹波栗、ラヴィエットAOC発酵バター、和三盆糖を使用したとても贅沢な焼菓子です。
数々の雑誌やTVで「お取り寄せスウィーツ」として取り上げられているのでご存知の方も多いかと思います。
このスウィーツを始めて知ったのは京都の友人宅にて、お茶菓子として添えられたのがきっかけです。とても美味しくて、是非ともお菓子の名前や売っているお店を知りたかったのですが、なんか、お値段を聞いているような気がして、お行儀が悪いような気分になり、聞けませんでした。
友人宅を後にした後も、京都の街中で探したのですが見当たらず。
食べたいとは思いつつも、諦めておりました。それから一年以上が経過。
この間、ふと見た雑誌のお使い物特集でこれが掲載されていて。切り口の感じといい、雰囲気といい、「絶対にコレだ!」と思い、早々に買おうかと思ったら、東京で売っているのは南麻布にある「天現寺カフェ」だけとか…。南麻布は近いようで遠い場所。なんせ、”麻布”という名が付く住所に地図通りに着いた験しがないのです。誰かに一緒に行ってもらうか、買ってきてもらうか…。
諦め半分でネットで調べたら、ネット販売しておりました。
早々、お取り寄せいたしました。
柔らかな甘さといい、しっとりした感じといい、京都で頂いたお菓子そのものでした。何より栗好きな私にとって、これほど贅沢なお菓子はないです。
一度に沢山は食べられないし、賞味期限も短いので、お一人様だと食べきるのに辛いかと思いますが、お友達とのお茶会に是非!

* 美味しいもの * 08:11 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

お手軽なフレンチ ー銀座・kanseiー

久しぶりに学生時代の友人たちと食事へいきました。久しぶりに会うのだから、豪勢にいきたかったのですが、一人は有馬記念が当たらなかったといい、一人は年末ジャンボが不発だったそうで、お手軽なフレンチのランチコースにしました。(夕方から仕事が入っている友もいましたので。)
場所は銀座、チョコレートショップ[ピエール・マルコリーニ]の向かいにある[GINZA kansei]というお店になります。オーガニックのお野菜が中心の、ヘルシーなフレンチ。
ランチメニューは3種類で、リーズナブルからリッチまで。リーズナブルのコースは、基本セットの場合、リーズナブルになりますが、いくらか支払うことによって(1,000円〜1,500円程度)アラカルトやメインを好みのものに選び替えることも出来ます。友人共々、好きなものをチョイスして楽しむことにしました。
価格的にはリッチコースとさほど変わらなくなってしまいますが、量的にはずっと少なめ。なので、ランチとしてはベストです。(最近、完全なフルコースどころか、お肉とお魚の両方出てくるだけのタイプでも食べきれなくなりました。歳かな。)
アラカルトは、トマトのパルフェ派とグリーンサラダ派。トマトのパルフェは、フルートグラスにトマトとモッツァレラチーズ。刻んだミントの葉。グラスの底にはバルサミコのドレッシングソースで、このソースは最後の飲み干します。このソースを頂くことで、口の中がさっぱりとして、鼻へと抜ける香りが絶妙です。
グリーンサラダは、素材が判ったものだけでも10種類以上入っておりました。ポピュラーな野菜はもちろん、ハーブ類もたっぷり。ドレッシングが別に添えてありますが、ハーブの香りとお野菜の甘味で、ドレッシングなくても十分に美味しくいただけました。
メインは、お肉派、お魚派、貝派。お肉は牛のフィレ肉。お魚はスズキのポアレ。貝は牡蠣のフライでした。サフランライスが添えてあり、彩りも鮮やかで美味しかったです。
デザートに洋ナシのムースが出て、珈琲または紅茶。そして、最後の最後に、クッキーが出ます。このクッキーが芸術的なサイズ!多分、直径2mmはないと思います。その小さな小さなラングドシャクッキーが3種類。アーモンド、チョコレート、ケシの実が、これまた、芸術的に乗っているのです。

楽しい一時、友人たちとのおしゃべりも弾んで、12:00に予約を入れて、お店を出たのは15:00でした。

アペリティフにシャンパンと食事中にビールを一杯頂いて、一人平均予算5,000円。かなり、リーズナブルで満足できるお店でした。

お店の中央にはガラス張りのワインセラーがあります。
夜のコースでは是非、このワインを頂きたいものだと思いました。
* 美味しいもの * 22:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

花火とご飯 -オリエンタルホテル開洋亭-

土曜日、日曜日と横浜では大々的な花火大会がありました。今年初めての花火といこともあって、日曜日にいそいそと出かることにしました。
場所は山下公園。大桟橋からベイブリッジに向かってものすごい人ごみになりそうです。そして、何より蒸し暑い。
元気な若者たちと違って、蒸し暑い中で生ビールを楽しめるほどの体力はでそうにありません、そこで、花火が見えて、落ち着けて、ちょっと雰囲気のある場所…を探してみました。
周りにはホテルが乱立しているので、部屋をキープすればいいのですが、今更、この期に及んで部屋が取れるわけがありません。レストランの予約も、どこもかしこも一杯です。半ばあきらめ半分で「穴場」と言われる開洋亭へ連絡したところ、バーなら席がキープできるとか。
その上、当日は「花火大会メニュー」なるものがあり、軽い食事もいただけるらしいです。怠惰な私は早々席を押さえました。
開洋亭のバーは「ハピネス イズ」と言って、重厚な雰囲気のあるバーです。海側に面して大きな窓ガラスがあり、普段はゆったりとウィスキーを楽しむ宿泊客やちょっとこだわりのあるおじ様方が利用されています。
軽い食事が付くという当日の花火大会メニューでしたが、軽いどころかしっかりしたお夕飯となりました。前菜(5品)、スープ(ビシソワース)、サラダ、パン、お肉、デザート、コーヒー。これに飲み物(アルコール)は飲み放題でした。花火も十分堪能できて、涼しく、おいしいものをいただけて、本当に至福のひと時でした。
もちろん、トイレも綺麗で空いていますし、スタッフの教育も行き届いています。屋上のマイクで拾ったと思われる花火の打ち上げ音がBGMの代わりに流れていました。些細なことですが、これだけで、臨場感が違います。
来年は、ぜひとも部屋をキープして楽しみたいです。
今年最初の花火は最高でした。
* 美味しいもの * 09:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

忘年会

日に日に寒さが募ります。
昨夜は、突然の眩暈と嘔吐で、20:00にはダウンしてしまいました。
おかげで、目覚めがすっきりさわやかです。
寝不足だったのでしょうか...。

12月にはいると、クリスマスと忘年会と新年会の話で持ちきりになりますね。
会社の忘年会はどうですか?
楽しみに待ている人もいれば、できることなら参加したくないって人もいますよね。
それは、参加する人に関係があったり、会場の問題だったり、自分が幹事だったり、、、悩みはいろいろです。

さて、忘年会の会場ですが、一般的にはちょっと気の利いた居酒屋が多いのでしょうか?
いわゆる、学生が大勢やってくる「学生居酒屋」ではなくて、もう少し単品の設定料金の高いところですね。

もう、何年も前になりますが、会社の忘年会の幹事を3年くらい続けてやったことがあります。
そのころ、その会社では、毎年同じホテルで忘年会をしていたのですが、お料理も冷めちゃっているし、サービスも悪くて、うんざりしていたのです。
そこで、20代の同僚が集まって、会場探しと、忘年会のセッティングを行ったのです。
一年目は、新宿住友ビルの最上階にある、スイス料理のレストラン。
チーズフォンデュが有名な(たしか、スイスシャレーとか言ったような。)お店で、チーズフォンデュ、オイルフォンデュなどを楽しみました。
二年目は、銀座のビルのペントハウスの貸切。
ギンザ・ギンザという6丁目あたりにあるビルでした。
(記憶が正しければ、今、TOD'Sが入っているビルじゃないかと...)
カクテル飲み放題でしたが、立食でしたので、おじさん受けはイマイチ悪かったです。
でも、きっかり1時間半だったのと、好きなカクテルをバーテンダーが創ってくれるので、若者受けはバッチリでしたね。
三年目は、場所は記憶にないのですが、どこか、地下のビルでした。
お店探しにはほとんど参加していない頃でしたので、セッティングされた会場へ足を運んだだけのような。
場違いなオシャレをしてしまって、かなり恥ずかしかったのを覚えています。
* 美味しいもの * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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